インターネットを使った外資系転職のデメリット

直接サポートを受けるのが難しい


外資系転職はインターネットで仕事情報をチェックしたり、求人サイトを利用したりなどで行うことができます。パソコンや携帯電話があればすぐに始められるため、効率的に転職先を探せる点はメリットです。ただ、インターネットを使った外資系転職のデメリットに直接サポートを受けるのが難しいというのがあります。

求人サイトを利用すれば簡単に求人を確認できますし、応募もボタンをクリックするだけで済みますが、対面して応募する企業の情報を提供してもらったり、応募書類作成のアドバイスを直接受けたりすることはできません。たとえば、公共の職業紹介所を利用すれば担当者から企業の情報を直接教えてもらえる他、アドバイスを受けながら履歴書や職務経歴書を作成可能です。

結果が出ない時に焦りや不安が生じる


インターネットを使えば外資系転職で応募する企業の求人を見つけるのは簡単ですし、公式サイトをチェックして情報収集を実施できます。しかし、インターネットだけを利用する外資系転職になってしまうと、結果が出ない時に焦りや不安が生じやすくなります。一人で考え、決断しなければならないケースがどうしても多くなってしまうため、不採用が続くと自分を信じられなくなったり、応募する勇気が出なくなったりなど外資系転職を実現する難易度がアップします。

どんな状況でも自分を信じて行動できる精神力があるなら、結果が出ない状況でもインターネットを使った活動を続けましょう。しかし、焦りや不安を感じやすいタイプや孤独な活動に耐えられそうにないタイプは、コンサルタントにサポートしてもらうことをおすすめします。